
「魚ニソ」などと呼ばれ、親しまれている魚肉ソーセージ。そのまま食べるイメージが強いですが、実は、肉や魚のように料理に使ってもとってもおいしいんです。栄養豊富で手軽な魚ニソのおかず、早速、今夜のごはんに作ってみて!
教えてくれたのは▷黄川田としえさん
料理家。栄養バランスにすぐれたアスリートフードや作りやすい家庭料理が得意。子どもが食べ盛りの頃は、魚ニソを補食に持たせていたことも。
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魚ニソのいいところ
1.たんぱく質やカルシウムが豊富
スケソウダラなどの白身魚を主原料としているため、たんぱく質やカルシウムが豊富。一方で、畜肉ソーセージに比べるとカロリーや脂質は約半分と低め。
2.常温保存可能で経済的
フィルムに充塡後、高温、高圧力で加熱殺菌しているため、常温で長期保存が可能。まとめ買いしてストックでき、使い残してむだにする心配もなく経済的。
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魚ニソと厚揚げのしょうが焼き
魚ニソの弾力のある食感とうまみで、おいしさを底上げ

【材料・2人分】
魚肉ソーセージ...2本
厚揚げ...1/2枚(約100g)
玉ねぎ...1/2個
レタス...2枚
■A〈混ぜる〉
∟おろししょうが...1かけ分
∟酒、しょうゆ、みりん...各大さじ1
∟砂糖...小さじ1
小麦粉 サラダ油
【作り方】
1.魚ニソは2cm幅の斜め切りにする。厚揚げは縦1cm幅に切って、小麦粉大さじ1/2をまぶす。玉ねぎは縦1cm幅、レタスは1cm幅に切る。
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2.フライパンに油小さじ2を中火で熱し、魚ニソ、厚揚げを広げて入れ、約2分焼いたら上下を返して約2分焼く。全体に焼き色がついたら取り出す。
3.フライパンに油小さじ1を足して中火で熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒め、2を戻し入れる。Aを加えてひと煮立ちさせて1~2分炒め合わせ、器にレタスを敷いて盛る。
(レシピ考案/黄川田としえ 1人分296kcal/塩分2.9g)
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※この企画では、1本約70gの魚肉ソーセージを使っています。
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魚肉ソーセージは、そのまま食べるだけではもったいない!料理にも大活躍します。
レシピ考案/黄川田としえ 撮影/澤木央子 スタイリング/しのざきたかこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき
文=徳永陽子
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