そのままでも火を通してもおいしくて、いろいろな料理に活用できるトマト。赤い色は見た目にも食欲をそそるだけでなく、リコピンという成分で強い抗酸化作用があり、老化防止や美肌作りをサポートするといわれています。
今回は、そんなトマトと豚肉を合わせた「冷しゃぶサラダ」と「カレー炒め」の2品をご紹介します。肉も野菜もたっぷりいただける、食べごたえ満点のメインおかずですよ。
そのままでも火を通してもおいしくて、いろいろな料理に活用できるトマト。赤い色は見た目にも食欲をそそるだけでなく、リコピンという成分で強い抗酸化作用があり、老化防止や美肌作りをサポートするといわれています。
今回は、そんなトマトと豚肉を合わせた「冷しゃぶサラダ」と「カレー炒め」の2品をご紹介します。肉も野菜もたっぷりいただける、食べごたえ満点のメインおかずですよ。
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トマトの酸味とうまみが豚肉の脂によく合う
【材料】(2人分)
・トマト酢じょうゆだれ
∟トマト ...小1個 (約100g)
∟しょうゆ、酢 ...各大さじ1
∟砂糖、ごま油 ...各小さじ1
・豚しゃぶしゃぶ用肉 ...150g
・リーフレタス ...2~3枚 (約60g)
・塩
【作り方】
1. リーフレタスは大きめの一口大にちぎり、器に敷く。
2. トマトは皮ごとすりおろし、トマト酢じょうゆだれの残りの材料と混ぜる。
3. 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩少々を加え、弱めの中火にし、豚肉を広げながら加えてさっとゆでる。ざるに上げてさまし、1にのせ、2をかける。
(1人分225kcal/塩分1.6g レシピ考案/市瀬悦子)
カレーのスパイシーな風味で箸が進む
【材料】(2人分)
・ミニトマト ...6個
・豚こま切れ肉 ...200g
・さやいんげん ...150g
・しょうが ...1かけ
・酒
・小麦粉
・塩
・こしょう
・サラダ油
・カレー粉
・しょうゆ
【作り方】
1. ミニトマトは縦半分に切り、いんげんは長さを半分に切る。しょうがはせん切りにする。豚肉は大きければ一口大に切り、酒小さじ1、小麦粉小さじ1/2、塩、こしょう各少々をもみ込む。
2. フライパンに油大さじ1/2を中火で熱し、いんげんを約3分炒める。端に寄せ、あいたところに豚肉、しょうがを入れて炒め、肉の色が変わったらミニトマトを加え、さっと炒め合わせる。
3. カレー粉小さじ1/2、酒大さじ1、しょうゆ大さじ1/2を順に加え、そのつど全体に味をからめる。
(1人分327kcal/塩分1.4g レシピ考案/新谷友里江)
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そのままはもちろん、ソースやたれにアレンジしてさわやかな酸味を楽しめるのもトマトのいいところ。ぜひお試しください!
レシピ考案/市瀬悦子、新谷友里江 撮影/福尾美雪、邑口京一郎 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田子直美 監修/真木文絵
※この記事は、過去に雑誌『レタスクラブ』に掲載されたものに加筆、再構成しています。カロリー、塩分は掲載当時のものです。
文/さいとうあずみ