
とりのささ身には、強い抗酸化作用をもち、疲労感の軽減に役立つといわれるイミダペプチドが豊富。同じく抗酸化作用で知られるセサミンを含むごまを、たっぷり加えれば、夏の疲れもリフレッシュできそう! ということで今回は、とりのささ身とごまを使った、のどごし抜群のそばレシピを紹介します。

教えてくれたのは
▷藤井 恵さん
続きを読む
料理研究家。管理栄養士でもあり、体をいたわる手軽な料理で定評がある。セカンドハウスがある長野県と東京の2拠点生活を満喫中。
ささ身と小松菜の担担そば
ごまの香りが食欲をそそる冷たいあえそば

●【夏バテ】【肌荒れ】対策におすすめ!
ささ身のイミダペプチドと高い抗酸化作用で知られるごまのセサミンで、疲れをケア。肌荒れ対策に、β-カロテンが豊富な小松菜をプラスしました。
続きを読む
<材料・2人分>*1人分515kcal/塩分3.7g
・とりささ身・・・4本(約200g)
・小松菜・・・150g
・そば(乾麺)・・・150g
・白すりごま・・・大さじ3
■A
└おろししょうが・・・大さじ1/2
└おろしにんにく・・・小さじ1
└豆板醤・・・大さじ1/2
酒 ごま油 みそ
<作り方>
1.小松菜は4cm長さに切る。ささ身は粗く刻み、酒大さじ1/2をからめる。
2.鍋にごま油大さじ1/2を弱火で熱し、Aを入れて香りが立つまで炒める。ささ身を加えて炒め、肉の色が変わったら水3/4カップを加える。煮立ったらアクを取り、約2分煮てすりごまを加え、みそ大さじ2を溶き入れる。
続きを読む
3.別の鍋にたっぷりの湯を沸かして小松菜を入れ、再び煮立ったらそばを加えて袋の表示どおりにゆでる。同時に湯をきって冷水で洗い、しっかり水けをきる。器に盛って2をのせ、好みで具入りラー油をかける。
* * *
さっぱりした味わいで食べやすいそばは、暑くて食欲がない日でもつるっといけそう。具には肉も野菜も入っているので栄養価も◎。ぜひ作ってみてくださいね!
監修・レシピ考案/藤井 恵 撮影/難波雄史 スタイリング/河野亜紀 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき
続きを読む
この投稿をInstagramで見る レタスクラブ公式アカウント【#時短レシピ #献立】(@lettuce_official)がシェアした投稿
文=高梨奈々
記事一覧に戻る