
スライディングでどろどろになった野球のユニフォーム。洗面所でゴシゴシこすっても、なかなか泥が落ちてくれない……と困っている人は多いのではないでしょうか。実はその汚れ、あるアイテムで水を当てると、みるみる白さが戻ってくるのだそうです!
驚きの汚れ落とし術をXに投稿して話題をよんだのは、清掃機器メーカーとして知られるケルヒャー ジャパン(@KarcherJapan)です。
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映っているのは、地面に広げられた野球用のズボン。全体的に茶色く染まっています。

腰のあたりから裾に向かってノズルの水を当てていくと、水が通ったところから泥が押し流され、下からもとの白い生地が現れます。



ノズルを走らせていくだけで、汚れる前の色に戻っていくような爽快な光景。落ちる瞬間が目で追えるので、見ているだけでも気持ちがいい動画です。
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使われているのは、ケルヒャーのモバイル高圧洗浄機「OC Handy Compact」(通称:ハンディエア)です。
"中の人"にコツを聞いてみました
泥汚れというと、洗面所で手洗いしたり、ブラシで擦り洗いしたりする人がほとんどではないでしょうか。でも、こすり方によっては泥が繊維の奥に入り込んでしまうこともあるのだそうです。
そこでケルヒャー ジャパンに、衣類の泥汚れを落とすときのコツや注意点を聞いてみました。
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ケルヒャー ジャパン「衣類の泥汚れについては、洗濯機に入れる前の『予洗い』としてハンディエアの使用をおすすめしています。手洗いやブラシでこすると逆に繊維の奥まで泥が入り込んでしまうことがありますが、水の圧力を使うと繊維の間から泥をかき出し、汚れをきれいに流すことができますよ」
使う際には、次の3点に注意するのがポイントだそうです。
1.デリケートな素材には慎重に
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「細い糸で編み込まれた繊細な生地は、水圧によって傷む可能性があります。心配な場合は、ノズルを衣類から離し、目立たない場所で試してみてください」
2.水圧は距離で調整
「汚れ落ちがいまいちだと感じた場合は、ノズルを衣類に近づけると、より強く水を当てることができます。その分、一度に洗える面積は狭くなります。逆にノズルを遠ざければ、水圧は弱まりますが、広い範囲に水を当てられます。汚れ具合や生地の状態を見ながら、距離を調整するのがコツです」
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3.泥が跳ねてもよい場所で使う
「勢いよく水を当てるため、泥水が周囲に跳ねることがあります。屋外の開けた場所や、お風呂場など、周囲が汚れても洗い流しやすい場所で使うのがおすすめです」
真っ黒になったユニフォームや子どもの靴も、あらかじめ泥を落としてから洗濯できるのなら、かなりラクになりそうですね。
上履きの黒ずみが落ちなくて困っている人にも、こんな方法が
ケルヒャー ジャパンのXアカウントでは、泥汚れだけでなく、上履きやスニーカーの黒ずみに悩む人向けの掃除のコツも発信しています。
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投稿された動画では、上履きにスチームを当てていく様子が紹介されています。

しつこい汚れを見ると、つい力を入れてこすりたくなりますが、種類によっては別の方法を試してみるのもよさそうですね。
汚れが落ちる瞬間は、何度見ても爽快。特に、泥だらけのユニフォームの洗濯に悩んでいる人は、ケルヒャー ジャパンのXアカウント(@KarcherJapan)を、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
文=武川彩香
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