
一皿で食べごたえのある食事になる丼ものは、手間をかけずに料理したい夏のお助けメニュー。でも、料理研究家・Mizukiさんが実践する「なるべく火の前に立たない夏レシピ」なら、さらに調理時間を短縮できます。今回ご紹介するのは、とりもも肉を火の通りやすいひき肉に代えた、親子丼レシピです!

教えてくれたのは
▷Mizukiさん
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料理研究家。「簡単・時短・節約」「普通のおかずを華やかに」がコンセプト。身近な食材で失敗なく作れるレシピが評判を呼び、雑誌、テレビ、WEBメディアなど、さまざまなジャンルで活躍中。雑誌『レタスクラブ』で「Mizukiのコスパ最高!おかず」を連載中。
夏の親子丼
薬味をたっぷりのせて暑い日でもさっぱりと

<材料・2人分>*1人分554kcal/塩分3.2g
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・とりももひき肉・・・ 120g
・卵 ・・・2個
・玉ねぎ・・・1/4個
・みょうが ・・・1~2個
・青じそ・・・ 4枚
・温かいご飯 ・・・どんぶり2杯分
■A
└しょうゆ、酒、みりん ・・・各大さじ2
└砂糖 ・・・大さじ1/2
└和風だしの素・・・ 小さじ1/2
└水 ・・・1カップ
<作り方>
1.玉ねぎは縦薄切りにする。みょうがは小口切りにし、水に約1分さらして水けをきる。しそはせん切りにする。ボウルに卵を溶きほぐす。
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2.フライパンにA、玉ねぎを入れて中火にかけ、約5分煮る。玉ねぎがしんなりしたら、ひき肉を加えてほぐし、火を通す。
3.しっかり煮立っている状態で溶き卵を回し入れ、ふんわりしたら火を止める。
4.器にご飯を盛って3をかけ、みょうが、しそをのせる。
* * *
みょうがや青じそといった香味野菜をのせると、親子丼のやさしい味わいのアクセントになるので、箸が進みます。ぜひ作ってみてくださいね!
レシピ考案/Mizuki 撮影/木村 拓 スタイリング/阿部まゆこ 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子
文=高梨奈々
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