
トマトを切るときに「まな板がべちゃべちゃになって洗うのが面倒……」とストレスを感じていませんか?実は、切り方一つで、トマトの種や汁がドロッと出ないようにできるんです!今回は「めっちゃ助かる!」とSNSで話題の神テクを紹介します。
特別な道具は不要!ドロッと種や汁が出るのを回避

大玉トマトやミニトマトを切るとドロッと出てくる種や汁。まな板が汚れたり、サラダが水っぽくなったりと、ちょっとしたストレスになりますよね。夏場、お弁当に入れる際も、汁気で他のおかずが傷まないか心配です。
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今回紹介する神ワザを使えば、切り方を工夫するだけで、トマトの断面を美しく保てます。
【準備するもの】
・大玉トマトやミニトマト
・包丁
・まな板
特別な道具は一切使いません。
神ワザ1|大玉トマトは「くぼみ」と「筋」に注目!
まずは、大玉トマトを切る際の神ワザを紹介します。
【手順】
1.トマトをヘタが真上になるようにセット。
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2.トマトのヘタ側のくぼみを起点に、お尻側の白っぽい筋と筋の間を狙って包丁を入れます。
トマトのくぼみが分かりにくいときは、ヘタを伸ばしてみてください。くぼみとヘタの星型は重なることが多いため、目印になります。
また、トマトの種は、お尻側に見える白っぽい筋「スターマーク」のライン上にあります。そのため、筋と筋の間に包丁を入れるのがポイントです。
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こうすることで、ドロッとした種を避けてトマトを切れます。
断面がキレイで、サラダが水っぽくなる心配もありません。
神ワザ2|ミニトマトは「向き」を見極めてカット!
次に、種が出ないようにミニトマトを切る神ワザの手順を紹介します。
【手順】
1.ミニトマトのヘタを上側にして、真上から見たときに横長の楕円形になる向きで置いてください。
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ミニトマトはよく見ると、正円ではなく楕円形になっているのが特徴です。
2.ミニトマトを中央で縦に切ります。
真上から見た際に横長になるように置いたミニトマトは、正面から見ると、ヘタの部分がハート型のようにくぼんでいます。くぼみに沿ってハートを半分にするイメージで包丁を入れてください。
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この方法なら、ミニトマトの種がドロッと出てきません。普通に切ったときとは、見た目も大違い!お弁当に入れる際にもぴったりです。
大玉トマトを一口サイズに切るときのコツもチェック!
大玉トマトを一口サイズに切る際にも、おすすめの方法があります。
【手順】
1.トマトを横に寝かせて半分にカット。
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2.断面上にある種の部分を囲む白っぽい筋に沿って包丁を入れます。
種が見える部分をグッと減らせる切り方です。
断面を見るだけで切るべき場所が一目瞭然なため、簡単にできますよ。
トマトの形や向きを見極めて神ワザをマスター!
包丁の入れ方一つで、トマトを切る際のストレスを軽減できる神ワザを紹介しました。サラダやお弁当作りの際に、ぜひ試してみてください。
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