こんにちは、えりです。
愛知県在住の整理収納アドバイザーです。中学1年生と小学5年生の2児の母をしながら、整理収納サポートやパートなどのお仕事をしています。
1万人以上の方にフォローしていただいているInstagramでは、整理収納・暮らし・子育てのことを発信しています。
みなさんのおうちでは、お子さんたちにそれぞれ個室がありますか?
今年娘が中学生になり、いよいよ一人部屋が欲しい!と言い出しました。
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我が家は子どもたちがまだ小さいころに家を建てました。
家を建てるときに悩んだ、将来の個室問題。
いまは個室をつくらずフリースペースを作ったりする間取りも多いですよね。
我が家の場合は将来個室が必要になった時のために、子ども部屋を二部屋にできるよう設計してもらいました。
具体的には、ドアや収納を二つ設置する、仕切っても窓がどちらにもあるようにする、などです。
今回、中学生になるというライフステージが一つ上がる段階で、娘が個室を希望したため子どもたちと相談してついに部屋を2つに仕切ることにしました。
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部屋を仕切る方法として
1、大きめの家具を置く
2、ロールスクリーンやカーテンなどで仕切る
3、新しく壁を設置する
などなど、方法はいくつかあると思います。
我が家は大工さんが身近にいるため当初の予定通り「3、壁を設置する」を選びました。

娘側のスペースはこちら。

息子側のスペースはこちら。
別々のスペースにはなっていますが、やはり仕切りがないのでひとつの空間で過ごしている感じです。
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小さい時はここでおもちゃを広げて仲良く遊んだり、喧嘩をしたり、たくさんの思い出がつまっている、子ども部屋。
部屋を仕切るのはすこし寂しく思う母ですが、そんな気持ちをよそに子どもたちは個室に大喜びです。そこで、早速進めることにしました。
手順としては、壁を設置してくれる工事店の方(我が家は知り合いの大工さん)に連絡をして、まずは現状の下見をしていただくことが必要です。
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我が家の場合はもともと壁を設置する予定でしたが、もしそうでない場合は壁を設置するために必要な下地(元の壁や床に新しく壁を建てるための柱や木材などがはいっているかどうか)など確認していただく必要もあります。
現状を見ていただいた上で、お見積りをいただき、了承して工事着工の日程を決定します。

そしてついに壁を設置する工事の日。
学校へ行く前の子どもたちを子ども部屋に呼んで写真撮影しました。
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これでもう、思い残すことはありません!

壁の下地となる柱などはあっという間に設置できました。壁はみるみるうちに完成していきます。

1日で壁用の板も貼り終え、しっかり壁になりました。
別の日に内装業者さんが壁紙を貼ってくれて、完成。

娘の部屋側の壁。
夜空に星が散りばめられた柄の壁紙を選びました。電気を消すと少しだけ光る、とってもかわいい壁紙です。
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100%娘の意思を反映した壁紙なので本人も大満足のご様子!

息子の部屋側の壁。
クラゲの壁紙がなんともシュールで可愛い!
こちらも電気を消すと少しだけ光ります。息子が一目惚れした壁紙なのでとても喜んでいました。

壁で仕切る方法は、内装リフォームがお願いできる工務店さんなどに相談していただくと良いかと思います。
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お見積りをしっかり確認してから工事をしていただくことも大事なことです。
費用は、壁の仕様や広さ、下地の有無、地域差などにもよりますが、20万円前後から検討できると思います。
また、元に戻すのはほぼ不可能なので、もし将来的に子育てが終わった後はまた広く使いたい、という希望がある場合は家具で仕切る方法なども選択肢に入れるとよいと思います。
これからどのように子ども部屋を仕切るかを悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
作=えり
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