
りんごは美味しいけれど、カットが面倒だと感じたことは多いはず。せっかくのりんごを冷蔵庫で眠らせたままにしてしまうのはもったいないですよね。そこで今回は、SNSでも話題になっている、りんごを手軽に食べられる切り方をご紹介します。おしゃれな見た目にもなるのでぜひ試してみてください。
皮付きでも食べやすい!りんごを棒状に切る方法
りんごは栄養豊富で積極的にとりたい果物ですが、皮や芯を取り除くのが面倒だと感じている方は多いはず。一般的な8等分にする切り方だと時間もかかります。今回は、りんごの皮をむかなくても気にならず、芯もすぐに取り除ける切り方をご紹介します。
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【手順】
1.りんごを水でよく洗います。
2.ヘタが上になるようまな板へ置き、1.5cm幅に包丁でカット。5~6枚の板状にします。このとき、ヘタを避けて包丁を入れるようにしてください。
3.りんごの切り口を下にして、さらに、1.5cm(お好み)幅の短冊状に切ります。
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4.中心の芯の部分は取り除きます。

5.りんごをカップやお皿に盛り付けて完成です。
ポイント:つまようじを刺しやすく、手を汚さずに食べられます。細長いので、小さな子どもでも持ちやすく食べやすいのがメリットです。
砂糖水に浸せば変色を防いで美味しさもアップ
りんごの変色防止に使用するものといえば、塩水が一般的です。そもそもりんごが変色してしまうのは、空気が原因。りんごが持つポリフェノールが空気中の酸素とくっつき、化学反応を起こすからです。
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この化学反応による変色を防ぐためには、塩水のほか、砂糖水も効果的。塩水に浸すと食べたときにしょっぱさを感じますが、砂糖水の場合はほんのりと甘味が増すので、子どもも食べやすいでしょう。
【砂糖水の黄金比】
・水 400ml(りんご1個がしっかり浸る量)
・砂糖 大さじ2
1.ボウルに水・砂糖を入れて混ぜます。
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2.できた砂糖水に、カットしたりんごを5~10分ほど浸します。
3.りんごの水気を軽くきり、お皿やカップに盛り付けて完成です。
【変色しない時間の目安】
塩水や砂糖水に浸すことで変色防止が期待できるのは、約5~6時間です。お弁当用なら、朝用意すればお昼まで十分きれいな色を保ってくれます。
砂糖水あり・なしで比較してみると、3時間後の色の差は歴然でした。
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プチストレス解消!手軽にりんごを食べよう
皮や芯の処理が面倒で、りんごを食べる機会が減っていたという方は多いのではないでしょうか。今回紹介した方法は、皮をむかずにりんごが手軽に楽しめます。変色が気になる場合は砂糖水を使えば、塩水に浸したときのような後味の違和感もなくスッキリ解消!この手軽な裏ワザを使って、毎日の食生活に美味しい果物を取り入れてみませんか?
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