そうめんといえば、めんつゆにつけて食べるのが定番ですが、ワンパターンになりがちですよね。たれや具材を絡める汁なしアレンジなら、一口ごとにうまみをしっかり味わえて満足感もアップ。いつものそうめんのイメージが変わるレシピを紹介します。
韓国のりとしらすのあえそうめん
いろいろなうまみが混ざり合い、ついつい箸が進む
そうめんといえば、めんつゆにつけて食べるのが定番ですが、ワンパターンになりがちですよね。たれや具材を絡める汁なしアレンジなら、一口ごとにうまみをしっかり味わえて満足感もアップ。いつものそうめんのイメージが変わるレシピを紹介します。
いろいろなうまみが混ざり合い、ついつい箸が進む
【材料・2人分】
そうめん…150g
しらす干し…20g
万能ねぎ…1/2束
韓国のり(8枚切り)…10枚
■A
白いりごま…大さじ1
ポン酢じょうゆ、ごま油…各大さじ2
砂糖…小さじ1
【作り方】
1.万能ねぎは小口切りにする。
2.鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんを袋の表示どおりにゆでる。ざるにあけて流水で洗い、水けをきる。
2.大きめのボウルにAを混ぜ、2を加えてあえる。のりをちぎって加え、しらす、万能ねぎを加えて混ぜる。
(1人分432kcal/塩分2.4g、レシピ考案/池田美希)
ねぎの風味をきかせた韓国風ピリ辛だれで
【材料・2人分】
そうめん…150g
とりむね肉(皮なし)…1/2枚(約100g)
もやし…1/2袋(約100g)
黄パプリカ…1/2個
■A
長ねぎのみじん切り…5cm分
おろしにんにく…1/2片分
コチュジャン…小さじ1/2~1
ごま油…大さじ1
みそ…小さじ2
しょうゆ…小さじ1/2
酒 塩
【作り方】
1.とり肉は厚みを半分に切り、小鍋に入れてひたるくらいの水と酒大さじ1、塩小さじ1/4を加えて中火にかける。ふつふつしてきたら肉の上下を返し、ふたをして火を止め、そのままさめるまでおいて、余熱で火を通す。
2.もやしは目立つひげ根を取り、パプリカは縦細切りにし、ともに熱湯でさっと塩ゆでし、湯をきる。
3.大きめのボウルにAを混ぜる。
4.鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんを袋の表示どおりにゆでる。ざるにあけて冷水で洗い、水けをきる。3に加えてさっとあえ、器に盛ってボウルに残ったたれをかける。
5.1の汁けをきって手で食べやすく裂き、2とともに4にのせる。
(1人分441kcal/塩分2.0g、レシピ考案/飛田和緒)
ちくわに揚げ玉をからめ、揚げたような食感に
【材料・2人分】
そうめん…150g
ちくわ…3本
■A<混ぜる>
揚げ玉、マヨネーズ…各大さじ3
青のり、しょうゆ…各小さじ1
■B<混ぜる>
めんつゆ(3倍濃縮)、水…各大さじ1と1/2
ごま油…大さじ1
揚げ玉、青のり…各少々
【作り方】
1.ちくわは縦半分に切って斜め3等分に切り、Aと混ぜる。
2.鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめんを袋の表示どおりにゆでる。ざるにあけて流水で洗い、水けをきる。大きめのボウルに入れ、Bを加えてあえる。
3.器に盛り、1をのせて揚げ玉、青のりを散らす。
(1人分544kcal/塩分3.9g、レシピ考案/池田美希)
* * *
つゆを別に用意しなくても楽しめる汁なしアレンジは、あえるだけで手軽に作れて、後片づけもラクちん。身近な食材で気軽に試せるので、悩みがちな夏休みのお昼ごはんにぜひ試してみてください。
レシピ考案/池田美希 飛田和緒 撮影/豊田朋子 澤木央子 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田子直美
文=畠山麻美