
大袋で買った旬のきゅうり。そのまま野菜室に入れておくより、半調理してから保存するほうが、おいしさを長もちさせられます。きゅうりなら、薄切りにして塩もみしておくのがおすすめ。合わせて、食べ方のアイディアも2品、ご紹介しましょう!
薄切りきゅうりの塩もみ
きゅうりのシャキシャキ食感はキープ

<材料(作りやすい分量)と作り方>
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きゅうり5本(約600g)はスライサー(または包丁)で薄い輪切りにし、ポリ袋に入れる。塩小さじ1を加え、袋に空気を含ませて口を閉じ、よく振って塩をなじませる。空気を抜いて袋の口を縛り、ボウルなどに入れて10分以上おく。
※4〜5日間冷蔵保存OK
※残った汁は、スープや煮ものに活用を。
きゅうりとハムの簡単混ぜご飯
食べ方アイディア1・ご飯はすし飯に変えても

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<材料(2人分)と作り方>*1人分322kcal/塩分1.5g
ハム4枚は1cm四方に切り、あればみょうが1個は縦半分に切って横薄切りにする。ともにボウルに入れ、「薄切りきゅうりの塩もみ」(上記。汁けを軽く絞ったもの)100g、ホールコーン100g、温かいご飯300g、塩少々を加えてさっくりと混ぜ合わせる。
きゅうりの卵炒め
食べ方アイディア2・ふわふわ卵にきゅうりの歯ざわりがマッチ
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<材料(2人分)と作り方>*1人分214kcal/塩分1.3g
1.卵3個をボウルに溶きほぐし、マヨネーズ大さじ2を加えて混ぜる。
2.フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、1を流し入れて大きく混ぜる。半熟状になったら「薄切りきゅうりの塩もみ」(上記。汁けを軽く絞ったもの)150gを加えてさっと混ぜ、器に盛り、粗びき黒こしょう少々をふる。
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薄切りのきゅうりを塩もみしたものは、水分が抜けて味がしみ込みやすく、シャキシャキした歯ごたえも心地いいので、夏の万能ストックになります。そうめんや冷やし中華の具にもおすすめなので、ぜひ試してみてくださいね!
レシピ考案/上島亜紀 撮影/木村 拓 スタイリング/中村弘子 栄養計算/スタジオ食 編集協力/ singt
文=高梨奈々
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