レタスクラブ

ヴェルサイユに向かっているはずが…!? (C)みやのはる、堀江宏樹/ KADOKAWA


歴史の転換点にも関わってしまうほどの出来事にも遭遇!


現代の技術が国をも動かす危険な存在に?


大手化粧品の開発部に勤めていた主人公・琉花(ルカ)は、出張先のフランスから18世紀へとタイムスリップしてしまいます。21世紀から持ち込んだ化粧品と己の知識をフル活用してなんとか寝食を得るものの、その技術はフランス貴族たちを驚かせ、いつしか国のトップ層からも危険視されるようになって…。


過去へとタイムスリップしたOLが知識と技術を武器に18世紀を生きていく、歴史×化粧の本格派タイムスリップ浪漫をお送りします。


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