さまざまな料理に使え、おやつのお供にもぴったりな牛乳。最後まで使い切れず、賞味期限を切らしてしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、SNSで話題の「牛乳を冷凍してさまざまな料理に活用する方法」を紹介。簡単でフードロス削減にもなるので、おすすめですよ♪
便利すぎる!冷凍牛乳を作る際に使うものと手順
牛乳を冷凍する場合、賞味期限が近づいて『あ、これ今週中には飲みきれないな』と気づいた時点で、早めに冷凍してしまうのがポイントです。早速準備するものと手順を紹介します。
さまざまな料理に使え、おやつのお供にもぴったりな牛乳。最後まで使い切れず、賞味期限を切らしてしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、SNSで話題の「牛乳を冷凍してさまざまな料理に活用する方法」を紹介。簡単でフードロス削減にもなるので、おすすめですよ♪
牛乳を冷凍する場合、賞味期限が近づいて『あ、これ今週中には飲みきれないな』と気づいた時点で、早めに冷凍してしまうのがポイントです。早速準備するものと手順を紹介します。
【準備するもの】
・牛乳
・フタ付きの製氷皿
・ジッパー付き保存袋
【手順】
1.製氷皿をきれいに洗ってよく乾かす(※気になる方は、熱湯をサッとひと回しして乾かすと安心です)
※熱湯消毒する場合、製氷皿の耐熱性の有無をご確認ください
2.牛乳を製氷皿に入れ、フタをする
3.冷凍庫に入れて凍らせる
4.牛乳が凍ったらジッパー付き保存袋に移し、できるだけ空気を抜いて保存する
冷凍した牛乳は、解凍すると脂肪分が分離して風味が落ちるため、基本的には加熱調理するのがおすすめです。例えば、冷凍牛乳を凍ったままカレーやシチューなどに入れて煮込むと、コクが出るだけでなく溶かす手間も省けますよ♪
そのまま使いたい場合は、アイスコーヒーに入れてカフェオレなどに。水で作る氷と違って溶けても味が薄まらず、最後までおいしく飲めますよ。
練乳をかけて甘さをプラスし、ミルク氷として楽しむのもおすすめ。なお、冷凍牛乳の賞味期限は冷凍庫で1~2ヵ月程度保存可能ですが、できるだけ早めに使い切ってください。
余りがちな生クリームやヨーグルトも冷凍できちゃいます!おいしく食べるには、脂肪分の分離を防ぐため、冷凍する前に砂糖を加えるのがコツです。
【冷凍生クリーム】
8分立てにホイップした生クリームに砂糖を加え、ラップを敷いたバットに小さく分けて絞ります。冷凍し、ジッパー付き保存袋に移したら完成!
パンケーキなどのお菓子に添える場合は、冷蔵庫で1〜2時間ほど解凍しておくと、ちょうど良い食感になります。
「生クリームをホイップするのが面倒!」という方は、液体のまま保存してもOK。その場合は、舌ざわりが気になりにくいスープなどのコク出しなどに使用するのがおすすめです。
【冷凍ヨーグルト】
冷凍保存容器に移したヨーグルトにジャムや砂糖を加えてよく混ぜ、冷凍庫で凍らせます。食べる前に冷蔵庫で2〜3時間ほど解凍すれば、程よい食感に。
半解凍状態なら、フローズンヨーグルトとして楽しめます!
保存期限の目安は、冷凍生クリームが2~3週間程度、冷凍ヨーグルトは1~2ヵ月程度です。こちらも、おいしく食べるにはできるだけ早めの消費がおすすめです。
冷凍牛乳を作るときのコツと注意点をまとめました。
・解凍後は風味が多少落ちるため、スープやホワイトソースなどの加熱調理で使う
・凍ったまま使う場合はコーヒーや紅茶などに使用する
・乳製品は雑菌が繁殖しやすいため、製氷皿の使用前後は、熱湯や塩素系漂白剤でしっかり除菌する
・熱湯消毒する場合は、製氷皿の耐熱温度を確認する
・製氷皿のニオイ移り防止のため、フタ付きやジッパー付き保存袋の併用がおすすめ
・冷凍した牛乳は保存可能期間に関わらず、なるべく早く使い切る
衛生面に気を付けながら、冷凍牛乳を楽しんでくださいね!
冷凍牛乳は、製氷皿があれば簡単に作れます。カレーやスープなどのコク出しのほか、コーヒーなどのドリンクにも使えてとても便利♪ただし、冷凍牛乳を作る際は、製氷皿を消毒するなどの衛生管理が大切です。飲みきれずに期限を迎えてしまう前に、冷凍牛乳をストックしてみてはいかがでしょうか。
文=なゆこ
3児のママライター。日々の生活に追われながらも、家事をいかに効率的にまわせるかを考え、暮らしに役立つライフハックを探求しています。仕事、子育て、家事の経験から「手軽にチャレンジしやすい」方法を発信します!