「あと少しなのにゴミ袋が入らない…」「袋が大きすぎて見た目が気になる…」そんな経験はないでしょうか。ゴミ箱とゴミ袋のサイズが合わず、うまくセットできないのは意外とよくある悩みです。そこで今回は、SNSでも話題のゴミ袋を上手にセットする方法をご紹介します。
【ゴミ箱と袋のサイズが合わない問題】を一発解決!小さめゴミ袋がシンデレラフィットする魔法の裏ワザ
ゴミ袋をセットしようとしたとき、「あれ…袋が端まで届かない」と困った経験、一度はありませんか?無理に引っ張ると破れてしまうし、フチにかけられたとしても隙間が生じてしまうことも…。
そのまま使うと、捨てたゴミが隙間から落ちてしまい、かえって手間がかかってしまいます。そんな「微妙にサイズが合わない…!」というプチストレスを解消できる簡単な裏ワザがあるんです!
特別な道具は不要!自宅ですぐに試せる手順をご紹介
1. まずは、袋の口を大きく開きます。
2. ゴミ袋の底部が上に向くようなイメージで、ゴミ箱の上からスポッとかぶせます。
このとき、ゴミ袋がゴミ箱のフチ全体にしっかりフィットしているか確認しておくのがポイントです。
3.ゴミ袋の膨らんでいる部分(ゴミ袋の底)をゴミ箱の内側へ押し込めば完了です。
サイズが合わないゴミ袋でも、ゴミ箱にフィットしました。
ゴミ袋をしっかりフィットさせるためのポイント
ゴミ袋をゴミ箱に取り付ける際は、袋の中の空気を外に抜くようなイメージでゆっくり整えるのがポイントです。袋はゴミ箱にぴったり密着しているため、一気に押し込むと空気の逃げ場がなくなり、せっかく取り付けた袋が外れてしまうことがあります。
また、ゴミ袋をゴミ箱のフチにかぶせる際は、無理に引っ張りすぎないようにしてください。力を入れすぎると破れてしまう可能性があります。ゴミ袋のフチを優しく広げながらセットすることで、破れ防止にもつながります。
【応用編】大きすぎるゴミ袋の“ダサ見え”解消術
ゴミ袋は小さすぎると困りますが、大きすぎても見た目が不格好になりがちです。また、開口部がゴミ袋で埋もれてしまい、かえってゴミを捨てにくくなるなんてことも…。そんなときに便利な方法をご紹介します。
1.まずは、ゴミ箱にゴミ袋を通常通りセットし、袋の両端をつまみます。
2.ゴミ袋の両端を掴んだら…
グルグルとゴミ箱を回転させてください。このとき、周囲に人やぶつかるものがないことを確認してから行うと安心です。
3.ねじれた部分をつまみます。
袋の内側へ入れ込めば完了です。
大きすぎるゴミ袋も、余った部分をすっきりまとめられます。
袋のサイズを間違えたからといって買い替えないで
ゴミ袋のサイズがゴミ箱に合わないと、「買い直さなきゃ…」と思ってしまうこともあるかもしれません。しかし、今回ご紹介した方法を活用すれば、小さめのゴミ袋も大きめのゴミ袋もご家庭のゴミ箱に合わせて使えるようになります。
どちらも特別な道具を使わずに試せる簡単なライフハックです。ゴミ袋のサイズが合わず困ったときは、ぜひ一度試してみてください。
文=りょう
夫と、好奇心旺盛な娘と暮らすママライター。家事や育児に奮闘する中で培った経験をもとに、「無理なく続けられる暮らしの工夫」や「毎日を快適にするライフハック」を紹介しています。日々忙しいママやパパが笑顔になれるヒントをお届けします!