飲み物を飲んだ後のペットボトルキャップを、そのまま捨てていませんか?実は、キッチンのちょっとした困りごとの解決に役立つ裏ワザがあるんです!今回は、SNSで「助かる!」「天才だな」と話題の、すぐにやってみたくなる裏ワザを紹介します。
ピーマンの種が散らばらずに丸ごと取れる!
ピーマンを使って料理する際、種があちこちに散らばってストレスを感じるのは、あるあるですよね。ペットボトルキャップを使えば、一発で丸ごと種が取れるんです!
飲み物を飲んだ後のペットボトルキャップを、そのまま捨てていませんか?実は、キッチンのちょっとした困りごとの解決に役立つ裏ワザがあるんです!今回は、SNSで「助かる!」「天才だな」と話題の、すぐにやってみたくなる裏ワザを紹介します。
ピーマンを使って料理する際、種があちこちに散らばってストレスを感じるのは、あるあるですよね。ペットボトルキャップを使えば、一発で丸ごと種が取れるんです!
【準備するもの】
・ピーマン
・ペットボトルキャップ
【手順】
1.ピーマンのヘタ部分にキャップを押し込みます。
力を入れてグッと押し込むのがポイントです。
2.ピーマンに押し込んだキャップを取り出します。
3.ヘタをつまんでひねりながら引っ張ると、種が散らばらずに取れます。
種が丸ごとスッキリ取れるのが快感!思わず「気持ちいい!」と声が出るほどです。
ヘタを指で押し込む方法も手軽ですが、キャップを使ったほうが、よりスッキリ種を取り除けます。
ピーマンの肉詰めなど、カットせずに丸ごと使いたいときに便利。キャンプやバーベキューなど、包丁を使いたくないシーンにもおすすめです。
薄い新じゃがいもの皮。包丁やピーラーでむくと、可食部分までムダになり、モヤッとしませんか?そんなときも、ペットボトルキャップが活躍します!
【準備するもの】
・新じゃがいも
・ペットボトルキャップ
※キャップはしっかり洗ってから使用してくださいね
【手順】
1.新じゃがいもにキャップを当てて、上から下に細かくこすります。
キャップでじゃがいもを軽く削るイメージです。
皮が薄くむけるため、ピーラーを使ったときよりも食べられる部分がムダになりません。
気になる芽の部分も、数回こすればポロッと取れます。
包丁やピーラーといった刃物を使わないため、小さな子どもでもお手伝いしやすいのがポイント。キャンプやバーベキューなど、親子で料理を楽しみたいシーンで活用できそうです。
ただし、刃物のように切れる心配はないものの、皮むきの際は、ケガのないよう注意してください。
スパゲッティを量る際、スケールを使う方もいるのではないでしょうか。スケールの上で麺がばらけるのもストレスですし、そもそも計量すること自体、めんどうに感じますよね。そんな方にぜひ試してほしい裏ワザがあります。
【準備するもの】
・スパゲッティ
・ペットボトルキャップ
【手順】
1.適当な量のスパゲッティを束で持ち、キャップを上から被せるようにはめ込みます。
たったこれだけで、およそ100gのスパゲッティを量れます。
ポイントは、キャップに対してスパゲッティをギチギチに入れ込まないこと。一回り余裕を持たせたくらいにすると、100~110gくらいの量になります。
なお、キャップが持ち上がるくらいスパゲッティをぴったり入れ込むと、約150g、1.5人前が量れますよ。
ゴミ箱行きのペットボトルキャップが、こんなにもキッチンでのイライラ・モヤモヤ解消に役立つとは驚きです。キャップが一つあれば簡単にできる裏ワザばかりなので、今日からでもぜひ試してみてください。
文=さわ子
わが道を行く兄と天真爛漫な妹の2人きょうだいを育てるママライター。丁寧な暮らしに憧れを抱きつつも、現実では「少しでも家事をラクに!」と模索する日々を送っています。家事・育児・仕事に奮闘する一人のママとして「わかる!」「こんなのが知りたかった!」と思ってもらえるライフハックを発信中です。