
雑誌『レタスクラブ』の人気連載「Mizukiのコスパ最高!おかず」。今回は家計の味方「とりむね肉」を使ったレシピのご紹介です。パサつきがちなとりむね肉も、下味と観音開きで厚みを均一にすれば加熱ムラがなくしっとりとした仕上がりに。火を使わずにレンチンで気軽に作ることができます。

▷教えてくれたのは…
Mizukiさん
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料理研究家。「簡単・時短・節約」「普通のおかずを華やかに」がコンセプト。ブログに掲載される、身近な食材で失敗なく作れるレシピが評判を呼び、レシピブログアワードでは3年連続で総合グランプリを受賞。雑誌、テレビ、WEBメディアなど、さまざまなジャンルで活躍中。
オールレンチンでラクラク完成。ジューシーなとり肉がたまらない!
蒸しどりとキャベツのごまだれがけ

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レシピのポイント(by.Mizukiさん)
・火を使わず、レンチンだけでできるラクチンレシピです。とり肉は観音開きと下味で、しっとりした仕上がりに。キャベツと一緒にもりもり食べられます。
・もう1品合わせるなら、小松菜と豆腐の中華スープ、きのこのみそ汁など。具だくさんにして栄養満点に。
【材料・2人分】
とりむね肉(皮なし)……1枚(約250g)
A
└酒……大さじ1
└砂糖……小さじ1/2
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└塩……小さじ1/4
キャベツ……1/4個(約250g)
B
└しょうゆ……大さじ1と1/2
└白いりごま、白すりごま、酢……各大さじ1
└砂糖、ごま油……各小さじ2
【作り方】
1.とり肉をレンチンする
とり肉は厚い部分に切り目を入れ、観音開きにする。耐熱皿に入れてAをもみ込み、ラップをかけて600wで5分レンチンする。そのままおき、粗熱をとる。

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とり肉は厚みを均一にしておくと、加熱むらがなく、しっとりと仕上がる。
2. キャベツをレンチンする
キャベツはざく切りにする。耐熱ボウルに軸のまわりのかたい部分は下、葉は上になるように入れ、ラップをかけて600wで4分レンチンする。そのままおき、粗熱がとれたら水けを絞る。

3. とり肉を裂く
とり肉は手で食べやすく裂いて耐熱皿に戻し、蒸し汁をからめる。
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レンチンした際に出た蒸し汁をからめておくと、肉がしっとりとしてパサつかない。
4. ごまだれをかける
Bを混ぜてごまだれを作る。器に2と3を順に盛り、ごまだれをかける。


いりごま、すりごま、ごま油の3種のごま入りで風味豊かなたれにする。

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ごまだれをたっぷりからめて、パクリ♪
(1人分273kcal/塩分2.8g レシピ考案/Mizuki)
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コスパ抜群のとりむね肉がジューシーに!火を使わないので、コンロでスープや副菜の料理が並行して進められますね。
調理・スタイリング/Mizuki 撮影/Mizuki(料理) 木村 拓(Mizukiさん) 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田久晶子
文=よしだ
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