
Instagramに投稿された、シロハラインコとコザクラインコのほのぼのした“衝突シーン”が話題です。
精巧なミニチュアセットの中で、うっかりぶつかってしまった2羽の様子は8.2万いいねを記録し、「可愛くてびっくり」「久しぶりに笑いました」といったコメントが寄せられています。
思わず何度も見返したくなるインコたちの可愛い交通事故シーンを紹介します。

Instagramに投稿された、シロハラインコとコザクラインコのほのぼのした“衝突シーン”が話題です。
精巧なミニチュアセットの中で、うっかりぶつかってしまった2羽の様子は8.2万いいねを記録し、「可愛くてびっくり」「久しぶりに笑いました」といったコメントが寄せられています。
思わず何度も見返したくなるインコたちの可愛い交通事故シーンを紹介します。
話題になったのは、竹ちゃんちのインコメディさん(@takechan_incomedy)の投稿です。
フローリングに作られた小さな横断歩道。
その脇をシロハラインコの「のび太」くんがとことこ歩いていき、壁の向こうへ姿を消します。


少し遅れて、コザクラインコの「じゃい子」ちゃんがミニチュアの車輪に乗って漕ぎだします。

すると次の瞬間、のび太くんが小さな自転車に乗って再登場。


横断歩道に向かって進むじゃい子ちゃんと、戻ってきたのび太くんがそのまま衝突してしまいます。


飼い主さんの「危なーい!」の叫びもむなしく、じゃい子ちゃんは「ピイッ」という声を残して飛ばされてしまうのでした。

ミニチュアセットの精巧さと、2羽の無邪気な様子に思わず笑ってしまう事故シーン。
この投稿には、「セットもインコも可愛い!」「笑いと可愛さをありがとう」といったコメントがたくさん寄せられています。
投稿への反響について、投稿主さんにお話を伺いました。
「こんなに多くの方に見ていただけるとは思わず、驚きました!」と投稿主さん。
のび太くんとじゃい子ちゃんの“面白さ”が画面越しに伝わったことが、何より嬉しかったそうです。
周囲の反応について尋ねると、「周囲の友達や家族、親戚に『見たよ!』や、『オリンピックのフィギュアペアもすごいけど2羽の絡みもすごいね!』と言ってもらえました」と教えてくれました。
また、コメントでも「素晴らしい」と絶賛される精巧なミニチュアセットについては、「ガチャ、百均、などインコサイズに合ったものを購入したり、コピーで作ったりしています」とのこと。
ただし、インコが齧って飲み込まないよう、ボンドやホッチキスなど危険な素材は使わないなど、安全面には細心の注意を払っているそうです。
投稿主さんのアカウントには、今回の“衝突シーン”以外にも、ミニチュアセットを使ったインコたちの可愛い投稿がたくさん並んでいます。
そのひとつが、インコがミニチュアの台車を使って、別のインコを運んでいるというユニークなシーン。


まるで人間の子どもが遊んでいるような動きに、「子どものときにやったことある」「鳥が鳥を運んでる」といった、インコの行動を人間に例えるコメントが多く寄せられています。
投稿主さんも「ユニークなコメントが多く、いつも笑って読んでいます」と話してくれました。
さらに、畑のミニチュアセットを使った“収穫シーン”の投稿も人気です。
じゃい子ちゃんが懸命に野菜の収穫をしていると、台車を押したのび太くんが登場。


手伝うのかと思いきや、野菜をくわえたままどこかへ行ってしまう姿が捉えられています。

これには「共同作業のようで独創的な2羽だった」「畑ドロボーの練習?!」とコメント欄も盛り上がりました。
投稿主さんによると、「畑の収穫では、最初はコザクラインコだけに収穫を教えました。ほかのインコにはわざと教えなかったのですが、それを見ていたインコたちが、ずっと観察してできるようになったんです」とのこと。
インコ同士が学び合う姿に驚かされることも多く、「まだまだ新しい発見がありそうです」と語ります。
ミニチュアの世界で自由に遊ぶインコたちの姿に、たくさんの読者が笑いと癒しを感じています。
投稿主さんは、インコたちとの日々について「インコは小さな体ですが、驚くほど感情豊かで賢いですし、家族を明るくしてくれる存在です」と話してくれました。
今回紹介した衝突シーンをはじめ、ミニチュア世界で自由に遊ぶインコたちの姿には、そんな愛情がたっぷり詰まっています。
「この記事を通して、鳥たちの魅力や、ペットとの何気ない日常の愛おしさが伝われば嬉しいです」と語る投稿主さん。
竹ちゃんちのインコメディさん(@takechan_incomedy)のInstagramには、インコたちのほっこり癒される日常の姿がたくさん並んでいます。
インコたちのほのぼのとした日々を、ぜひのぞいてみてください。
文=川端恵