
最近、ママ友の間で持ちきりなのが「自転車の交通ルールが厳しくなったよね」という話題。今年4月から自転車の違反にも「青切符」が導入されることになり、毎日の送り迎えでヒヤヒヤしている方も多いのではないでしょうか。「ここは車道を走らなきゃダメなの?」「ここは押し歩き?」なんて、ルールを再確認するだけで一苦労…。そんな毎日を過ごしているうちに、ふと「これならいっそ、車デビューしちゃった方が精神的にも体力的にもラクかも!?」なんて考えが頭をよぎりませんか? とはいえ、久しぶりの運転や狭い道はやっぱり怖いもの。
そこで今回は、「運転に自信がないけれど、快適な毎日を手に入れたい!」という私たちの味方、日産「新型ルークス」の試乗会にお邪魔して、その実力を徹底調査してきました!
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可愛らしいのにちゃんと広々!「かどまる四角」のデザインにキュン!

こちらが25年秋に大型リニューアルを遂げたばかりの「新型ルークス」。このコロンとした四角いフォルム、なんだか愛着がわいちゃう佇まいですよね。実はこのカタチ、ただ可愛いだけじゃないんです。「車内をできるだけ広く、家族でゆったり過ごせるように」と、車全体を限界まで四角くデザインしているのだそう。でも、角をふんわりと丸く仕上げているおかげで、ちっとも威圧感がなくて、とっても優しい印象になっています。

デザインのコンセプトは「かどまる四角」。よく見ると、座席のステッチやライト、ホイールといった細かいパーツのあちこちに、この“かどまる四角”なモチーフが隠れているんです。「あ!ここにもいた!」「こんなところにも発見!」と、その遊び心に試乗前からすっかり心を掴まれてしまいました。
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大人でも余裕たっぷりの後部座席と広さ自由自在の荷室がすごい!

今回のリニューアルで室内長がぐんと伸びて、クラスナンバーワンの広さになったのだそう。「そうは言っても軽自動車だし…」なんて思いながら後部座席に座ってみると、大人でも余裕で足を組めるし、なんならゆったりと伸ばせるくらいの開放感! これだけ広ければ、元気な子どもたちの送迎はもちろん、車内で習い事のお着替えをする時だって、窮屈な思いをせずにササッと済ませられそう。忙しい時間の強い味方になってくれる予感大です!
そして、座り心地がこれまた最高なんです。背骨への負担を減らしてくれるという「ゼログラビティシート」が全席に採用されていて、包み込まれるような安心感。表面の生地には「メランジ」という柔らかく伸びる素材を使っているから、お尻や背中のフィット感がとにかくソフト。まるで自宅のソファに座っているような心地よさでした。
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これなら、週末のちょっとした遠出や、渋滞にハマっちゃったときでも、家族みんながご機嫌で過ごせそうです。

続いてチェックしたのは、子育て世代にとって最重要項目とも言える「荷室」。バックドアをパカッと開けてみると、そこにはスッキリ使い勝手の良さそうな空間が。「スーパーでのまとめ買いも余裕で積み込めますね」と話していると、日産のスタッフさんが「実はルークス、もっといけるんですよ!」と後部座席を前にスライド。

それがこちら。セッティング次第で荷室もこんなに広々使えちゃうんですね。「普段の買い物どころか、家族でキャンプにだって行けそう!」と、思わず妄想が膨らんでしまいました。積み込む荷物の量に合わせて、自分好みに「お部屋」をカスタマイズするような感覚。かさばる子どもの習い事道具や、急な大きな買い物でも「入らないかも…」というストレスとは無縁になれそうです!
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これが噂の「見えルークス」!運転席からの死角をモニターでバッチリ捉える!

「実は運転は数年ぶりです…」という編集スタッフがハンドルを握ってみると、軽自動車ならではの小回りの良さと安定した走りやすさで、恐怖心は全く感じなかったようです。むしろ免許取得時に教習車に感じていた「大きくて運転しにくい」「視界が狭くて怖い」というネガティブなイメージが覆されて、「最近の軽自動車ってこんなに乗りやすいの?」と驚きの表情。
さらに、車内が驚くほど静かなのも印象的でした。高い遮音技術のおかげで、エンジン音や風の音がしっかりカットされているんです。後部座席の子どもとの会話も、声を張り上げずにゆったり楽しめそう!
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そして、なんといっても運転席に座ってみて感動するのが、目の前に広がる大画面ディスプレイ。ナビとメーターが一枚の大きなデジタルパネルで繋がっていて、そのサイズはなんと約19.3インチ!「本当に軽自動車なの?」と疑いたくなるほどの高級感なんです。
でも、すごいのは見た目だけじゃありません。私のような「実は運転がちょっと苦手」という人にこそ使ってみて欲しいのが、「インテリジェント アラウンドビューモニター」です。

たとえば「フロントワイドビュー機能」。フロントガラスの枠の中には立っている人が見えないのに、ディスプレイには写っていますよね。これ、どういうことかと言うと…
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壁があって左右を見通せない交差点で使った時の見え方はこんな感じになるんです! 運転席からフロントガラス越しに見ても「誰もいないよね?」と思うのに、モニターを見ると…こちらに近づいてきている自転車と歩行者がバッチリ映っているのがわかります。つまり、広角カメラが運転席の「死角」まで映し出してくれているということ。まさに「もう一人の目」がついているような安心感です。
さらに驚きなのが、この機能を最大40地点まで登録できること。毎日の送迎ルートで危険な道を事前に登録しておけば、その場所に近づくだけで自動的にパッと周囲の映像を映し出してくれるんです。

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他にも、車の周囲が3Dの立体的映像でぐるっと見えたり、車の下まで透過して見えたりと、普通なら運転席からは絶対に見えない「死角」が手に取るようにわかるから驚きです。これなら、ベビーカーや自転車で混雑するスーパーの駐車場や、「足元に何か落ちてる?」なんて場面でも、パニックにならずに落ち着いてハンドルを握れそう!
「OK Google」声だけでナビの行き先設定も温度調節もすぐできる!

そして、日常の中で使う場面を想定してワクワクしたのは、日産の軽で初搭載された「Nissan Connectインフォテインメントシステム」。なんと、Googleマップや音楽など、いつもスマホで使っているおなじみの機能が、そのまま車のディスプレイで楽しめちゃうんです。
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「OK Google、〇〇公園まで連れてって!」 と話しかけるだけで、ナビの設定は完了。さらに音楽の再生はもちろん、「温度を25度に下げて」なんてエアコンの調節まで、声ひとつで叶っちゃいます。運転中にスイッチを探してゴソゴソしなくていいのは、安全面でも本当にありがたいですよね。
ほかにも、お出かけ前にスマホから車内を適温にしておける「乗る前エアコン」や、うっかり屋さんの味方「し忘れアラート」(ドアロックやハザードの消し忘れをスマホに教えてくれるんです!)など便利機能が満載。「車を運転する」というより、「頼れる相棒と一緒に移動している」、そんな感覚にさせてくれる、とっても賢い一台でした!
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面倒だと思っていた自転車での送迎や、重い荷物を抱えての買い物。そんな毎日のちょっと大変な時間が、この車があれば、きっと快適で楽しい時間に変わるはず。「いっそ車デビューしちゃおうかな?」という思いが頭をよぎったら、ぜひ一度、お近くの日産のお店で「新型ルークス」に試乗してみてはいかがでしょうか。
取材・文=宇都宮薫
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