
毎日の暮らしに欠かせない水。水分補給はもちろん、お料理や温かい飲み物など、美味しいお水が手軽に飲めたら嬉しいですよね。ウォーターサーバーを導入すれば便利そうですが 「大きくて場所をとるし、インテリアから浮いてしまいそう…」と導入をためらっている方も多いのではないでしょうか?
そんなお悩みを吹き飛ばしてくれるような新製品、天然水ウォーターサーバー「FRECIOUS dewo ii(フレシャス・デュオツー)」が2026年3月25日に発売されました! さっそく新製品発表会に参加してきたので、その魅力をご紹介します。
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インテリアにすっと馴染む「ちょうどいい」デザイン

「FRECIOUS dewo ii」は、10年以上にわたり愛されてきたロングセラーモデル「dewo」をリニューアルした新製品です。
デザインを手がけたのは、法政大学教授であり、国内外で多数の受賞歴を持つプロダクトデザイナーの安積伸さん。安積さんは発表会で「これからの時代、長く大事にされるようなデザインを真剣に考えなければならない」 と語り、自然環境の中にある色を意識して、新色の「キナリ(優しい白)」と「スミクロ(淡いグレートーンの黒)」を採用したそうです。
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インテリアスタイリストの石井佳苗さんも、そのデザイン性を絶賛。「家のど真ん中、交差点のような場所に置いていますが、全く違和感がありません。マットな質感が壁ともすごく合っています」 とお部屋の様子を教えてくれました。

また、ラジオパーソナリティとして暮らしやデザインの魅力を発信し続けているクリス智子さんも、その空間に馴染む軽やかなデザインを絶賛。 dewo iiは高さが約112.5cmと大人の目線より低く設計されており、本体中央の注ぎ口が大きく開いているため、「圧迫感がなく、軽やかな感じすらします」とその視覚的な工夫を実感されていました。さらに、角のない丸みを帯びた円柱型のフォルムについては、「光の当たる場所に置くと、柔らかな影ができてスミクロのグラデーションが美しくて」と、すっかりお気に入りのご様子でした。
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かゆいところに手が届く!「6段階」の温度設定と直感的な操作
デザインだけでなく、機能も毎日の生活に寄り添って進化しています。 通常の「冷水」「温水」に加えて、リクエストが多かった「常温水」や、カップ麺作りに便利な「高温水」、さらには赤ちゃんのミルク作りにも便利な「ECO温水」、冷たすぎるのが苦手な方向けの「ECO冷水」と、なんと6種類もの温度が選べるんです!
石井さんは、「忙しい時に、お椀に手作りの『味噌玉』を入れてお湯を足すだけで、すぐにお味噌汁が飲めるので気が楽です」 と日々の活用法を披露。また、毎日たくさんお水を飲むというクリスさんは、「朝起きて白湯を飲み、その後にお水を飲みます。味がまろやかで本当に飲みやすいです」 と、その美味しさと便利さを実感されていました。
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ちなみに、温度帯が増えたことでボタンの数こそ増えましたが、安積さんによると「朝起きたぼんやりした頭で操作しても絶対に間違わない、それが操作性としてのシンプリシティ」だそう。誰にでも直感的に使える、優しさに溢れた工夫が施されています。
安全で美味しい富士山の天然水&お手入れもラクラク

もちろん、お水の品質も文句なし! 富士山の標高約1,000m地点から採水された、バナジウムを含む美味しい弱アルカリ性の軟水で、気になるPFAS(有機フッ素化合物)もゼロ(※検出限界基準未満)というから安心です。 さらに、サーバー内部にはUV-LED殺菌機能が搭載されており、定期的に自動で照射して清潔を保ってくれるので、面倒な日々のお手入れの負担もグッと減らしてくれます。
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「機能性」と「デザイン性」を見事に両立し、私たちの暮らしに優しく寄り添ってくれる「FRECIOUS dewo ii」。クリスさんが「キッチンに限らず自分の居心地のいい場所に置くと日々の生活が豊かになる」と語っていたように、新生活のスタートに、美味しくて快適な「お水のある生活」を始めてみませんか?
文=レタスクラブ編集部Y
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