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『今日、地震がおきたら』より (C)アベナオミ


【本記事には震災時の状況を具体的に描写した内容が含まれます。過去の体験により不安を感じる可能性がある方は閲覧にご注意ください。】


2026年は東⽇本⼤震災から15年の節目となる年。


当時仙台に住み、1歳の息子と自宅避難を余儀なくされたアベナオミさんは、その実体験を当時の詳細なメモをもとに描いたコミックエッセイ『今日、地震がおきたら』を発表しました。


この作品は避難所ではなく、ライフラインの止まった「自宅」で震災以降の日々を過ごした様子を描いています。そこには、テレビに映る避難所の様子とは異なる、淡々とした、しかし切実で不便な「日常」がありました。


15年の時を経て、今あらためて「震災後の日々」を見つめるこのエッセイについて、アベさんにお話を伺いました。


『今日、地震がおきたら』あらすじ


2011年3月11日。


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