
小学3年の夏、僕は運命の出会いをした――。
人見知りで引っ込み思案な大学生・飯嶌辿成(いいじまてんせい)が今も思い出すのは、小学生のころに助けてくれた同級生の一之瀬篠波(いちのせしのは)のこと。「また話がしたい」「友達になりたい」と願うも、その一言が伝えられずに思いを拗らせていました。
そんなある日、地元の駅で篠波と偶然再会。11年越しに想いを伝えたことで運命の歯車が動き出して…。クールな音オタク✕人見知りわんこ系の美大生ふたりが紡ぐ、胸キュンストーリーをお送りします。
続きを読む





